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名古屋、新橋

  • Posted by: mot
  • August 23, 2008 2:11 AM
  • Diary

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先日、名古屋のトライデントコンピュータ専門学校へプレゼン交換会へ行って来ました。

僕は情報デザインで制作した「YouTube APIを利用した動画編集Webサービス」のモックを携え、FlashサイトやWebサイトで使用される動画、APIやRIAなどをサラッと絡めてお話してきました。

プレゼンというか、自分の思っていることを言葉にするっていうのは、思った以上にしんどくて、やっぱりたどたどしくなります。それがアウェイだと尚更です。こればかりは場数かなーと思っていますが。

さて、相手の専門学校の作品もプレゼンしてもらったわけなんですが、感想というか思ったことを書き連ねておきます。

  • 男の子が作っていた作品が、得てして尖っていて面白かった。カオスっぷりとか
  • あえてきっちした「Web制作フロー」みたいなことを考えないほうが尖ったのができるのかも
  • F1の写真を見せるサイトを作った子は、説明してても目が輝いてた。好きなんだなー
  • 「楽しかった」という声が多くてびっくりした。やりたいことをやれたんだろうな
  • 地方格差なのか、モチベーションの問題なのか
  • それにしても画力がすごい
  • おれのやろうとしてことって、やっぱ著作権的にアウトらしい
  • でもグレーゾーンにする方法は聞けたからよかった

そして昨日は新橋へ
銀座gggで中村勇吾さんの個展を見に行きました。
この感想は後ほど。

そしてリクルートのMTLでGINZA TECH LOUNGE / summerが開催されたので、行って来ました。内容は、JSのライブラリやマッシュアップ、Flashなどさまざま。

個人的にはtrick7の寺井さんに会えただけでもコーフンモノなんですが、さらに貴重なお話を聞かせていただきました。忘れないうちに感想を。

  • とにかくアイデアが出やすい環境に身をおくこと。インスピレーションはメモすること
  • アウトプットを発表できる場を持っておくこと
  • 小さく作って、その先は後で考える
  • コンテンツを使うユーザーの心境の変化を考えて作る
  • プレゼンするときも「○○な心境になる」ということをちゃんと話すと納得できる(名古屋ではできてなかった)
  • 作ってるものはネタ満載だったりするけど、ちゃんとその後が考えられてるのはすごい
  • とにかく、ユーザーがコンテンツを使った後の気持ちを考える
  • 「誰もがそう思う」というものを利用する
  • 作り手の思いを隠す。最終的に作り手の思いにつなげるように心境の変化を考える
  • 自分でなにか作るときは、課題を設定する。(クライアントワークでも、課題でも)
  • 出だしはモノマネでよくて、そこからアイデアを変化させて、オリジナルの斜め上を行く感じ?
  • 好きなものを作るのではなく、自分の思い描いた狭いターゲットに、自分の思い描いた思いにするように「おもてなし」をする

感想というか、キーワードになってしまいました・・・
とにかく土日Flash(素振りFlash)は、自分のモチベーション命なので、インスピレーションを受けたらすぐに作る。これが大切だとかんじました。

作ろう。そして外に出そう。

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